今日から2ヶ月!プログラミングスクール6期&WEBアプリケーション開発講座開始!


2016年8月にオープンして以来、スタートアップカフェコザでは起業に関する相談だけでなく様々な分野のイベント&ワークショップを定期的に開催してきましたが、その他にも2ヶ月という短期集中型のプログラミングスクールを1期〜5期と開講してきました。そして今月からは、現在開講中のグロースハック講座2期に続いて、プログラミングスクール6期とWEBアプリケーション開発講座の2本が始まります。

プログラミングスクール

基本的なWEBの仕組みから、HTML、CSS、JavaScriptを中心に勉強し、最終的にはpythonを使って簡単なWEBアプリケーションの開発を行います。毎期終わるごとにブラッシュアップを行い、講座内容だけでなく講師陣たちも常に勉強し、グロースハックし続けているスクールです。

WEBアプリケーション開発講座

実際にWEBサービスをリリースするためには、プログラム以外にもサーバや各種ソフトウェアの知識が必要になって来ます。それらを学び実際にプログラム開発も行い、既存のWEBサービスと遜色ないものが作れるようになっていくためのスクールです。今回から開講した新しい講座となっています。

2ヶ月という短期集中講座

これまでのスクールを振り返ってみると、たまに経験者もいるけども受講生の多くはプログラミング初心者というところからスタートしています。主婦、学生、休職中、WEBとは全く関係の無い職種についている人たちがほとんどです。それにも関わらず、最後のOJT課題発表会で発表される内容は、期を重ねるごとにクオリティが上がっていっているのがとても印象に残っています。やっぱりITの世界って誰にもでフェアなんだと、受講生の成長を見てスタッフ一同改めて実感しています。

今回このブログで1番伝えたいことは、単なる講座の宣伝なんかではなく、プログラミングスクール受講生たちが「なぜ短期間で成長することができたのか」ということです。これまでの受講生に共通しているのは、講座を受講しながら得られた次の点だと思います。

①時間は有限だが、打つ手は無限。

短期集中といっても1日たった3時間の講座。1日3時間のインプットだけでは最後に自分の力で一つの開発までを作り上げることはかなり難しい。だが受講生たちは、
“分からないことはまずググる”ところから始まって、自分で解決策を模索するということに徹底して取り組みました。受け身ではなく、自分から知ろうとする、調べるという姿勢を持ち続けたことこそが、自らを成長させる何よりもの近道になったんだと思います。

②「自分の力」だけで解決しようとしない。

15分経っても分からなければ、迷わず聞く。何度ググっても答えがわからない、ずっと考えるだけで時間だけが過ぎていく、なんてことがよくありますけど、15分経っても分からなければ、迷わず聞いた方がいい。受講生に対し講師陣がずっと言い続けた言葉がそうでした。限られた講座時間内で効率的に学ぶために、そのためにも常に講師の誰かが必ずいて講座の前後でもサポートしています。

受講生の学ぶ姿勢や意識とスタートアップカフェコザが提供する学びの環境、この2つが揃ったことこそが、これまでのプログラミングスクール生たちが短期間で自らを成長させた要因だったと思います。要は、“自分次第” なのかもしれない。なんかどこかの本や偉人の言葉にありそうですけど、でもほんとこれに尽きます。
“スタートアップカフェコザという環境があるなら、まずは飛び込んでみるのもいいかもしれない”実際にそう思って集まった人たちが意外とたくさんいて、みんな何かしらのチャンスを求めて今も頑張り続けています。だからこれから受講する皆さんにはこの場所と機会をどんどん利用して、自分の成長に役立ててほしいと思います。

今日からスタートしたプログラミングスクール6期、そして明日からはWEBアプリケーション開発講座もスタートします。2ヶ月後の成長した姿に会えるのが今から楽しみです。

OJT課題発表終了後 プログラミングスクール5期生 夜コース