StartupCafe KOZA 2ND Anniversary 後半

こんにちは、スタートアップカフェコザスタッフのミッキーです! 2018年10月06日に開催されたスタートアップカフェコザ2周年イベントの後半レポートをまとめたので、当日観に来れなかった方は動画もYoutubeにアップして […]

StartupCafe KOZA 2ND Anniversary 前半

こんにちは、スタートアップカフェコザスタッフのミッキーです! 2018年10月06日に開催されたスタートアップカフェコザ2周年イベントの前半レポートをまとめたので、当日観に来れなかった方は動画もYoutubeにアップして […]

第8期プログラミングスクール成果発表会終了後、受講生に再び聞いてみました!

こんにちは、スタートアップカフェコザのよしながです。

プログラミングスクール40日間の集大成、成果発表会が先週末にありました。第8期が始まったばかりの頃にインタビューした受講生さんたちに成果発表会終了後再び話を聞かせてもらいました。

過去記事:現役受講生に聞く「プログラミングスクール」ってどんなところ?(2018年5月28日)

 

言っていることが難しすぎてわからない

安里祥子さん(左)は、お母さん、会社経営者、そして今回「受講生」という三足目のわらじを履いて頑張りました。

成果発表を終えて今の感想 100%出来上がったわけではないので「やったー!」という感じではないです。ほかのチームの発表を見て自分たちももっと作り込めたのではないかと思いました。

8期プログラミングスクールについて 毎日新しいことを学ぶのが楽しかったです。大人になって目標を持ち何かを学びに来るのはなかなか出来ないことですし、タイミングや学ぶ場所、同じ志の仲間が集まりとてもいい経験でした。

印象的なエピソード 受講生の理解の速度にはそれぞれ差があって、同期の子の言っていることが難しすぎてわからなかったのが衝撃的でした(笑)。でもそこから「いったい何を言ってるんだろう」と調べるようになりました。よい刺激です。私はなんでも100%理解できなくてもどんどん前に進んでいくというか、何度も繰り返していくうちに学ぶタイプなんです。でも立ち止まってもう少し深く考えることも必要だったかもと感じています。

今後 自分のお店のウェブサイトを少しずつ作り始めるつもりです。同期の宮村さんが開く勉強会に参加してデザインをもっと頑張ります。プログラミングスクールに通ってると言ったら「こういうの作ってくれない?」という依頼をいただいたので、もっと勉強して取り組んでいきたいです。

小学生のテストデータ管理システム。先生の負担を減らし生徒に向き合う時間を作る。(安里)  

ヴィジョンが若干見えてきた

矢野佑紀さん(右)、佐藤未希人さん(左)の同級生コンビはプログラミングスクールのために宮崎県からやって来ました。

成果発表を終えて今の感想 (佐藤)めちゃめちゃ達成感あります。(矢野)能動的に動いてつかみ取った感じです。でも満足いく仕上がりにはまだなってないです。もっと実装したり調べたりして作り上げられると思ってます。エラーが出てガッチャンコできなかったり、これからなのかなと。

8期プログラミングスクールについて (矢野)8期プログラミングスクールを受けてよかったです。前にも言いましたがスタッフのみなさん、同期の人たち、チームのみんながいたから続けられた。もしいなかったら投げ出してただろうなと思います。授業やイベントに参加して将来のヴィジョンが若干見えてきた、入り口に立ったというところです。(佐藤)気持ち的な助けもめちゃくちゃあってよかったです。

印象的なエピソード (佐藤)卒業制作の最後で大きな問題が発生してそれがどうしても解決できず、講師の方に相談したけど難しいと言われ、だけど同期の登川さんに聞いたら30分くらいで解いてしまった。それがちょっと悔しすぎました。「どれくらいで登川さんのようになれますか」と聞いたら「一年くらいしたら慣れるからそこからは大丈夫。今後も勉強を続けて欲しい」と言われました。(矢野)自分は大きな心境の変化がありました。元々あきらめグセがありずっと挫折しまくってたんですけど、ここには手厚いサポートがあってトライアンドエラーを繰り返しながら少しずつでも進んでいくっていうか、前よりも折れない心を身につけられたと思います。

今後 (矢野)スタカフェコザのスタッフとして入ることになったので、どんどん積極的に動いてプロジェクトとかに関わったり、先輩たちから吸収できることを取り入れて自分の軸をしっかり作り将来は起業したいと思ってます。VRとかARとか最先端技術がめちゃめちゃ面白いのでそれで何かできたらなと。(佐藤)プログラミングスクールのサブ講師として入ることになりました。人間的に成長してちょっとやそっとじゃ精神的に不安定にならない人を目指します。

セラピーサロンウェブサイト(矢野) プログラミング用語と英語の学習サービス(佐藤)  

第8期プログラミングスクール 昼コース(上) 夜コース(下)

 

今回の成果発表会ではプログラミングをあくまでも道具として使いこなし、生活を便利にしていこうという思考が定着してきたことを感じました。また回を重ねるごとに社会的貢献に重点を置いたサービスに取り組むチームが増えました。別に大きな費用をかけなくてもプログラミングで世の中にインパクトを与えられる、それを実感した受講生の皆さんの今後の活躍を期待しています。

 

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