STIKAでステキなステッカーつくりました!


こんにちは、スタートアップカフェコザのよしながです。

オキナワミライファクトリーの数あるお役立ちマシンの中から今回はこれからのイベントシーズンに最適なカッティングマシンをご紹介します。

 

カッティングマシンって?

スタカフェコザやオキナワミライファクトリーを利用したことのある方なら必ず目にしている出入り口のドアに貼ってあるスタカフェコザのロゴ、あれはカッティングマシンで作りました。粘着シートをデザイン通りにきれいにカットしてくれるとても便利な機械なんですよ。

 

使い方

オキナワミライファクトリーにはRoland社の STIKA SV-8 SV-15 の2台のカッティングマシンがあります。制作物の横幅が約15cm以下の小さなものならSV-8、30cmくらいならSV-15を使用します。

カットする図柄はSTIKA付属のCUTSTUDIOというソフトでデザインする方法もありますが、アドビのイラストレーターでデザインしてそのまま加工することも可能です。今回は後者のやり方でやってみます(Mac使用)。

 

❶ デザインを作成。

左端ギリギリのところから作画すると、加工の際に粘着シート中央から切り出されるため無駄が少なくなります。細かい線は失敗する可能性があるので慣れないうちはシンプルなものがgood。

 

❷ Roland  CutStudio Plug-In for Adobe Illustrator インストール。

イラストレーターとOSのバージョンの組み合わせを確認してください。Roland社のカッティングサポートページを参考に適切なドライバーをインストールします。イラストレーターのバージョンとOSのバージョンの組み合わせが結構細かいので、わからない場合やうまくいかなかったらすぐにコールセンターへ電話したほうがいいです。僕も丁寧に教えてもらいました。

Roland カッティングサポートページ

Roland コールセンター


❸ カッティング開始!

加工の前にプラグインがちゃんと入ったかどうか確認しましょう。イラストレーターを起動し「ウィンドウ」の中に「CutStudioプラグイン」が追加されていればOKです。Macの場合「ウィンドウ」→「エクステンション」の中にある場合があります。

 

それではいよいよ加工です。まず使用するデザインをイラストレーターで開き、先ほどの「CutStudioプラグイン」をクリック。Roland Cutstudioの操作フレームがデスクトップに出現しデザインのプレビューが表示されます。その中のカッティングマシンのアイコンのボタンをクリックするとあっという間に出来上がりです。

 

 

アイデア次第で大活躍

カッティングマシンいかがでしたか?パーティーやイベントが多くなるこれからの季節、オリジナルステッカーでお部屋やお気に入りのアイテムを思いっきりデコっちゃいましょう。

 

 

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