「よそもの、ばかもの、わかもの」の「選択格差」がない社会の実現を目指す!


これからの多様な働き方とは

9/12に株式会社ハッシャダイの代表:久世大亮 さんを中心としたトークイベント「Gekoku-Jo 多様な働き方を選択できる世の中をデザインする」を開催しました。

株式会社ハッシャダイ

株式会社ハッシャダイは「よそもの、ばかもの、わかもの」の「選択格差」のない社会の実現を目指す、エシカルカンパニーです。(同社コーポレートアイデンティティーより)
https://hassyadai.com/

久世さんは自身が「元ヤンキー」と言う経験から「地方や小さな特定コミュニティのみでしか生きる事を知らない若者に起こる、環境による人生選択の格差」を是正したいと願い「ヤンキーインターン」等の個性的な人材育成サービスを実践し、日本中から大きな注目を集めています。

環境を変え、自分で道を選び、認知してもらう事

久世さんは「ハッシャダイは人材育成の会社ではなく、カスタマーサクセスを提供する会社」と言い切る。その文化を自社スタッフにも徹底し、ベンチマークにはアメリカ企業のザッポスを置く。 ザッポスもまた顧客満足度を最優先し、米Amazonが唯一「この会社には負けるかもしれない」と恐怖させ830億円で買収に走らせたと言う逸話がある。

久世さんは「ヤンキーはまず認知してほしいと思っている」自己の経験と照らし合わせながら語った。

「人生は選べる」と言う事にフューチャーしたサイト

後半は「普通じゃない」人達のディスカッション

イベント後半では、様々なスタイルで「既存の働き方や価値観に捉われない」人生を選択する5名によるディスカッションを行いました。(向かって左から)

異彩を放つ星野さん(最右席)は東大卒

来場者からの質疑応答を中心にディスカッションは進み「全員が個性的な生き方を実践している中で、それぞれの決断のアプローチが異なる点」が非常に多くの人が驚いていました

【質疑応答(一部抜粋)】
Q:「ビビって失敗したくない」という考えをどう克服すればよいですか?
A(中村):例えば沖縄は失敗にとても寛容だと思います。内地だとこうは行きません。
A(久世):失敗して何を失うだろうか?と考えます。意外と何にもなかったりしますよ。
A(西原):逃げても、立ち向かっても良いと思います。しかし、自分でどちらを選ぶかが重要だと思います。
A(リック):「論理的と勇気」両方大事ですが、一つテクニックとして「如何に『人からどう見られるか?』という不安を笑いに変えられるか」これを覚えると人生変わりますよ
A(星野):自分は結構論理的に考えていて「失敗すると何が起きるか」を全部紙に書き出して判断します。

今回のイベントは前日の9/11に急遽開催が決定したにも関わらず多くの方に来場いただき!ありがとうございました!

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