FAB女子どんどん増えてます!


こんにちは。スタートアップカフェコザのよしながです。

先日開催された「Fusion360 & 3Dプリンター入門講座」には予想以上に女性が多く参加されていました。実は最近、オキナワミライファクトリーを利用する女性が目に見えて増えているんです。いったいどんな人たちなのか今回はご紹介します。

 

ドールハウス職人


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3ヶ月に1度やってくるAさんはご自宅にマイ3Dプリンターを持っていて、簡単な故障なら自分で修理してしまうほどの強者(つわもの)女子。ドールハウスが趣味で、爪先ほどの大きさの窓やドアなどの調度品制作に3Dプリンターやレーザーカッターを駆使しています。先日はお友達を連れてきて楽しそうにガールズトークに花を咲かせながら一緒にFABっていました。

FABとは”Fabrication の略で「 製造、制作」の意味です。

 

夫婦FAB


子供たちのスポーツ活動に関するフリーペーパーを発行しているBさんご夫婦は、ノベルティグッズを製作中です。FAB機材を使うのはまだ数回にもかかわらず、いろんな素材を試してみたりレーザーの出力を変えたりとトライ&エラーを繰り返しながら粘り強く取り組んでいます。今回は奥さんと息子さんの3人で利用されていました。お母さんの真剣な姿に子供も興味津々。

 

ママ、クリエイティヴに目覚める

プログラミングスクール修了生のCさんは二児のママ。3D-CADソフトやレーザーカッター用のデータを、育児や家事の合間に独りでコツコツ勉強して作り上げてしまう頑張り屋さんです。誰かに教わるのもいいけれど、インターネットで調べるコツをプログラミングスクールで身につけたので何でも自分で解決してしまいます。将来はお子さんと一緒にFAB活動するのが夢だそうでこれからもクリエイティヴなママを極めます。

 

ファクトリー初利用のTさんは退職される職場の先輩への贈り物として、泡盛の甕(かめ)へ取り付けるプレートに感謝のメッセージと同僚一同の名前を刻みました。

 

いかがでしたか。オキナワミライファクトリーに集うFAB女子たち。彼女たちのほとんどは昔から機械に詳しかったというわけではありません。「どうすれば作りたいモノをカタチできるか」という強い熱意でここまで来ています。だからファクトリー利用者さんは女性に限らずみなさんとても楽しそう。スタカフェコザはこれからもクリエーターのみなさんのお越しをお待ちしてます!

 

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