メガレーザーカッターがやってきた!



こんにちは、スタートアップカフェコザのよしながです。

オキナワミライファクトリーに新しいレーザーカッターが加わりました!メガレーザーことFABOOL Laser DSです。簡単な使い方や何ができるのかについてご紹介します。

 

FABOOL Laser DS

オキナワミライファクトリー入ってすぐ左にある黒い大きな箱がSMART DIYs社のFABOOL Laser DSです。長らく調整していましたがこの度いよいよ利用開始となりました。

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従来からあるOH LASER社のHAJIMEの出力が30Wでしたので倍以上のパワーになります。まさにMEGA!

 

同じSMART DIYs社製のレーザーカッター、FABOOL Laser MINIもオキナワミライファクトリーにはあります。操作は全く一緒なのでこの機会にご紹介します。まるで骨組みのようなこれがレーザーカッターミニです。小さくて軽いため持ち運びすることが可能で、紙や布などの切断、また革や木材への刻印ができます。

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加工作業の流れ

各種描画/設計ソフトウェアで加工データを作成
FABOOLは「点」で加工処理するラスター加工と「線」で加工処理するベクター加工が出来ます。刻印や塗りに関してはラスター、ベクターのどちらでも加工可能ですが、切断はベクター加工のみになります。jpgやビットマップのような画像ファイルは全てラスター(点)加工で処理され、ベクター(線)で加工したい場合はsvg、dxf形式にする必要があります。つまり、切断したい線や部分はsvg形式塗りや刻印の場合はjpg形式のデータにするとうまくいきましたよ。デザインテータをFABOOL DESKTOPへ取り込むとオリジナルよりもサイズが1〜2割小さくなるため、オリジナルデータは大きめに作成するのがおすすめです。

FABOOL DESKTOPへ加工データを取り込みパラメータを設定
FABOOLでは利用者自身のパソコンにOSを入れていただき直接操作する方式です。まずSMART DIYs社のサイトよりFABOOL DESKTOP(オペレーションシステム)をダウンロード(無料)します。ダウンロードが終了したらOSを立ち上げ、加工データを取り込みます。ドラッグ&ドロップでも可能。FABOOL DESKTOP上で拡大縮小や回転が可能です。

素材に適した出力を設定
SMART DIYsのサイト(加工可能素材)のパラメータを参考にレーザーの強度や速度を調整し作業開始。

詳しい使い方はこちらをご参照ください。
FABOOL DESKTOP 使い方マニュアル

 

こんなことができます

メガレーザーカッターは、縦約60cm、横約100cm、厚さ約15mmまで加工できます。メーカー資料によると石(玄武岩)にも刻印できるというのでやってみました。

レーザーミニでスタカフェコザオリジナルえびせんべいもサクッと出来上がり。ミニは、布や紙、革素材の加工に適しておりハンドクラフト、手芸、紙工作などに重宝します。

 
メガーレーザーを加えてオキナワミライファクトリーには全部で5台のレーザーカッターがあります。作りたいものによってレーザーカッターを選ベば作業効率アップすること間違いなし。まずは一度見学にいらっしゃいませんか?毎週水曜&日曜の無料見学ツアーについてはコチラから。楽しいアイデアがきっと生まれると思いますよ。
 
 

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