現役受講生に聞く「プログラミングスクール」ってどんなところ?


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こんにちは、スタートアップカフェコザのよしながです。

8期プログラミングスクールも第3週目が終わり、皆さんそろそろスクールにも慣れてきた頃。しかしそう言っている間にプログラミングスクール第9期受講生も絶賛申し込み受付中です。そこで今日はプログラミングスクール受けようか迷っている方のために、現役生に「プログラミングスクールってどんな感じ?」とインタビューしてみました。

 

全然不安じゃなかったです。

安里祥子(30代)さんは5歳のお子さんを育てながらリラクゼーションサロンを経営しているママさん。プログラミングスクール期間中はお客様からの予約を制限させていただき取り組んでいます。

プログラミングスクールを知ったきっかけ
スタートアップカフェコザのイベントWoman Life Hackに参加したときに、プログラミングのスキルを手に入れれば自由な働き方が手に入れられることを知り、その日のうちに申し込みました。パソコンは全然詳しくなかったのですが、どれくらい大変なのかなんて全然不安じゃなかったです。

受講の理由
今年開業した自分のお店(リラクゼーションサロン)のHPを作りたいんです。今は無料のブログサービスを利用しているのですが、もっと自分の思い通りにしたいなと思って。

受講してみての感想
毎日課題をこなすのに精一杯、でも楽しいです。これからだんだんいろんなことが見えて来るのかなという感じです。

1日の勉強時間は
勉強時間は毎日2時間くらいです。午前中と夜子供を寝かしつけてから。たまに勉強に夢中になりすぎて子供を寝かせるのを忘れてしまうこともあるんです。週末はまとめて勉強しようと思うのですが、本業のほうの予約が入ったりイベントなどがあるので難しいことも。

受講を考えている人へひと言
プロゲートをやりましょう!

卒業後の予定
まず自分のお店のHPを作り、それからもうすぐ始まる子供の学校のプログラミング教育でわからないところを教えられるようになりたいです。

 

思っていたよりおもしろいです。

プログラミングスクールを受講するために宮崎県から来沖し、ゲストハウスに滞在しながら勉強している同級生の二人。矢野佑紀さん(写真右:20代)は大学を休学、佐藤未希人さん(写真左:20代)はアルバイトを辞めて沖縄へやってきました。

プログラミングスクールを知ったきっかけ
(矢野)スタートアップカフェコザのフェイスブックを見て面白そうだなと思って。スタカフェコザには先輩の大田さんもいるし、友達の佐藤くんに声をかけたら行こうということになりました。

受講の理由
(佐藤)雇われたくないなと思って。(矢野)手に職をつけたいんです。プログラミングっていろいろ役に立つし、いろんな可能性があるITの入り口じゃないですか。

受講してみての感想
(佐藤)思っていたよりおもしろいです。ほかの受講生も講師の方々もみんな話しやすいし、壁にぶち当たったりもするけれど対処法も学びつつなのでなんとか乗り越えてます。(矢野)向上心のある同期がいて良い環境です。週末のカフェのイベントやスタッフから聞くいろんな仕事の話は刺激になります。(佐藤)内容が濃いです。この内容でこの料金は安すぎ。

1日の勉強時間は
(佐藤)勉強は平均45時間くらいです。(矢野)基本的に講義終了後そのままカフェに残って夜まで自習してます。(佐藤)どうしても気になるところはゲストハウスに戻って夜中までやることもあります。

受講を考えている人へひと言
(二人)受講してデメリットになることは何もありません。「受けなければよかった」には絶対ならないです。でもスタカフェコザで働いてる人たちを見てるといつも楽しそうで、普通の職場には入れないかも(笑)。

卒業後の予定
(佐藤)起業したいです。できればこのまま沖縄に居たい。(矢野)フリーランスとして仕事を受けてみたいです。学生のバイトより稼ぎたいし、技術に磨きをかけて専門性をもっと高めたいですね。

Mr.Yano&Mr.Sato

休日は沖縄ライフを楽しんでます。

 

第9期プログラミングスクール受講生募集中

スタートアップカフェコザではプログラミングスクール第9期生を募集しています。自分で稼げるようになりたい方、時間や場所に縛られず自由な働き方をしたい方、プログラミングの技術を身につけて夢を実現しましょう。スクールの詳細や見学などお気軽にご相談ください。

 

いかがでしたか、現役受講生の声。みなさんそれぞれの目標に向かって熱く走り続けています。また受講生と同じくらいスタッフも全員本気でサポート&応援してます。

 

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