StartupCafe KOZA 2ND Anniversary 後半


こんにちは、スタートアップカフェコザスタッフのミッキーです!

2018年10月06日に開催されたスタートアップカフェコザ2周年イベントの後半レポートをまとめたので、当日観に来れなかった方は動画もYoutubeにアップしているので、ぜひ見てください!

前半はこちら→StartupCafe KOZA 2ND Anniversary 前半

ASIAN TIDE FLOW

登壇者:荒井健一(深圳市丑角科技有限公司代表)、大西正也(Office MARQ代表)、Jerry(PA Cloud Accelerator)、古川浩規(Japan Computer Software Co. Ltd.代表・行政書士)、David Kuo(iiinno代表)、通訳:豊里健一郎(Link and Visible INC.)、中村まこと

成長著しいアジア経済圏。その中で見て感じてきたものをシェアし、アジア各地で活躍する人たちを沖縄にお呼びして話をうかがうとともに、東南アジアでこのイベントで繋がった人々が移動し交流が広がることでミームの伝播による新たなイノベーションの創出と新たな経済活動を生み出す。そんな目標でアジア各地から様々な方をお呼びし、アジア各地から見た日本やそしてアジア圏の実情、そして、フロンティアとしての沖縄の可能性を伺いました。

  

Keynote:Indeed Japan株式会社

登壇者:高橋信太郎(Indeed Japan株式会社 代表取締役/ゼネラルマネジャー)

日本の人材市場はガラパゴス化していると言われているなかで、テクノロジーの進歩やグローバル経済が進む中で私たちの働き方・人材の市場はどのように変わってくるのか、そしてこれから求められる人材はどのような人材であるか。自らの人生における転換点を交えながら、どのようにして面白い人間が生まれるのか、「鉄火場」というキーワードと共に人材市場のゲームチェンジャーであるIndeedの代表である高橋信太朗氏にお話を頂きました。

  

ミライのツクリ方 ~コザはエストニアの夢を見るか~

登壇者:近藤 “GOROman” 義仁(株式会社エクシヴィ代表取締役社長)、福田峰之(多摩大学大学院ルール形成戦略研究所)中村まこと

IT技術が若い世代にまで浸透した現代において、我々はその技術をどう使っていけばいいのか。VRエヴァンジェリストとしてVRを幅広く普及させてきたGOROman氏、マイナンバー制度の普及に尽力しITによる公的個人認証を推し進めてきた前内閣府副大臣(IT・沖縄担当)の福田峰之氏をゲストに迎え、IT技術をフルに活用した空間づくりを行ってきたSTARTUP CAFE KOZA代表の中村まことを交え、「そこに賭けるワケ」を伺いました。

  

目指すのはロケット界のスーパーカブ

登壇者:堀尾宗平(インターステラテクノロジズ エンジニア)

従来、ロケットとは国家プロジェクトとしてつくられてきたものだった。ロケットがあれば、人工衛星を飛ばしビッグデータを集めることができるが、高性能で高価格なロケットは民間でつくれるような代物ではなかった。インターステラテクノロジズはロケット事業を国内で民間事業として成功させようと、科学ジャーナリストや作家など全国の宇宙好きが集まって始まった。開発はメンバーの住むアパートの風呂場でロケットエンジンの燃焼実験をするところから始まり、ついには国内で初めて純民間の商業ロケットの打上げに成功。ミッションはどこの町工場にもあるような汎用材料を使って人工衛星を今より遥かにリーズナブルに宇宙空間に運ぶこと。度重なる失敗にもめげず挑戦し続けるインターステラテクノロジズの情熱と挑戦の志を、全てのゲームチェンジャーを目指す者に向けてお話いただきました。

  

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