ECサイトで自分のお店を作ろう|Woman Life Hack Vol.11


こんにちは、スタートアップカフェコザのよしながです。最近はネットで商品を販売するのが簡単になりました。それと同時にminneBASECreemaBooth、メルカリ、Amazon、いろんなECサービスがありますね。そこで Woman Life Hack Vol.11は「ECサイトで自分のお店を作ろう」をテーマにインターネットでの新しい稼ぎ方やECサービスの利用についての解説です。

 

インターネットでの新しい稼ぎ方

まず始めにこのところ注目を集めているネットの新しい稼ぎ方をいくつか見てみましょう。

マッハ新書
マッハ新書は自分の経験や知識などを短時間でサクッとまとめて出版する電子書籍の新しい概念です。従来の出版物に比べ手軽に始められるため大人気。プログラミングスクール受講生やスタカフェコザ利用者さんにも出版経験者が大勢います。またスタカフェコザでは20186月にマッハ新書についてのイベント「マッハで自分のスキルを棚卸して稼ぐこれからの生き方!」を開催しました。

バーチャルYouTuber
バーチャルYouTuberとは動画サイトに配信するための架空キャラクターのことです。自分自身をインターネットに出すことなく、創り上げた自分のアバター(分身キャラクター)を使い動画投稿やグッズ販売をしている主婦(わたあめ子さん)の活動を紹介しました。参加者の食いつきが予想以上に強く講師もびっくりでした。

 

あなたはそれを誰に届けたいですか

EC(Electronic Commerce)サイトは自分あるいは他者が作った商品やサービスをインターネット上で販売するウェブサイトのことです。amazonやメルカリ、minneなど様々なECサービスがありそれぞれ特色があります。「餅は餅屋」ということで各ECサービスの特徴や雰囲気、そこへ集まる顧客の種類を見極めて出品することが集客や収益にもつながります。「誰に買って欲しいのか、自分の届けたい人はどのサービスにいるのか」を把握しておきましょう。

自分のショップを開設するには以下の3つの方法があります。
専門のストアに出品
ECサービスを利用。出品店の雰囲気をつかみ自分のイメージと合うか確認。
SNSから人を呼び込む
モノというよりも人が中心。「どんな人がやってるか」「その人だったら面白そう」で客が集まる。何を売っているかというよりも誰がやってるかが重要。同人誌的な感覚。
自分でショップを作る
これまでウェブショップを作ることは大変でしたが、ECサービスのBASEなどを利用すれば誰でも簡単にイメージどおりのショップを作ることができます。

 

質疑応答

参加者からの質問をいくつかご紹介します。

「炎上」が怖いのですが。
インターネットでは匿名で表現することができるのでチャレンジする際のリスクは小さいです。ただし影響を起こしやすい反面、否定的意見も簡単に出せる(見える)ようになりました。現代のようにネットが盛んになる以前から批判的なコメントはありました。批判を受けないようにすることはできません。昔からあったものが単に見えやすくなっていると考えましょう。

ECサイトを利用するメリットは。
独自でウェブサイトを作り商品やサービスを販売することも可能ですが、ECサービスを利用するメリットには、まずそれぞれのECサイトにすでにファンが存在していることが挙げられます。つまりゼロから集客しなくてもお店をのぞいてくれる可能性のある客がいるのは心強いです。また代金決済など煩わしい作業も代行してくれるので自分の本業(商品制作)に集中することができます。
自分のウェブサイトが出来たらみんなに来て欲しいのは当たり前、でもそのためにはSEO対策やSNS発信などやることがたくさん。そこへ代金決済の手続きや個人情報の取り扱い等々も。リアルなお店の経営と変わりません。でもECサービスならこれらをやってくれるので助かります。

 

Woman Life Hack Vol.11ECサイトで自分のお店を作ろう」いかがでしたか。今はインターネットを通して「自分の作りたいものを欲しがっている人に届ける」ことができるようになりました。そこでぜひ利用していただきたいのがオキナワミライファクトリー。3Dプリンターやガーメントプリンターで自分のアイデアをカタチにしたり、世の中に出す前に自分が考えてるものが実物になるとどんな感じなのか確認できます。毎週水曜日と日曜日は無料見学ツアー(予約制)を開催しております。お気軽にご参加ください。

 

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